自己紹介

めいめいです。ここでは、lit.linkでは表しきれない自分について詳細に紹介させていただきます。

名前の由来

本名の一部をもじって、語感よく名付けています。
呼び易いように呼んでいただければ幸いです。

誕生日

バレンタインデー(2/14)生まれです。
学生時代は友人から誕生日プレゼントとチョコレートを両方貰えるお得な日でした笑

年齢

伏せておきますが、既婚者です。

職業

知的財産権に関する仕事に携わっています。
…と言うと、もしかしたらどきっとする方もいらっしゃるのかなあ。笑
歌ってみた界隈は、あらゆる原作者様の善意と歌い手の原作者様に対するリスペクトで初めて成り立つ事を感じています。

性格

マイヤーズ・ブリッグスタイプ指標(MBTI)でいうと、ISFJ-A(擁護者型)。のんびりしていますが、やる時はやるタイプだと思います。
SNSに関することで言うと、最初から呼びタメ歓迎!と一気に距離縮めるよりはゆっくり仲良くなりたいタイプです。
音楽に関連することで言うと、中学時代にダンスをやっていたからか舞台度胸はある方です。ライブ本番も緊張は最小限ですし、MCも概ね普段の自分のまま話せますね。

長所

集中力の高さには定評があります。

短所

非常に忘れっぽいこと。特に仕事では自分の見解やタスクをきちんとメモしていないとどんどん忘れていきます…

趣味

・ゲーム
微課金でどれだけ楽しめるかを追求するタイプのソシャゲーマーです。私がもしゲーム配信するなら、音声無しで1分前後でひたすらボスを倒していく作業動画になってしまいます(ガチ)
一定時間声が出せる環境を作れないという以上に、集中すると絶対喋らない(真顔)

・絵
学生時代より絵を描くことが好きです。
というと、絵見せて!ってなりますよね。はい。シャーペン絵になりますが、自分を描きましたので宜しくご査収下さい。

Q.MV用の絵とか描かないの?
A.学生時代は紙とペンしか娯楽がなく、シャーペン/ボールペン絵ばかり描いていた為、色塗りを要するアナログカラー絵やデジタル絵は初心者でMVでお披露目できるレベルに達していません。そもそもボールペンも画風に合わなくて苦手です。
また、ひたすら修正をかけながらじっくり描くタイプで非常に遅筆です。↑はノートの隅っこに描いてますが、こんなに小さくてラフな絵でも1時間かかってしまいますorz
大人になった今は手元にiPadapple pencilもあるので、SNSアイコンサイズの絵からデジタル絵を描いていますが、仕事をしながらだと2ヶ月くらい描いてても完成してないです。ましてや動画のサムネは(ry 皆さん動画制作を助けて下さる方々は神として崇めましょうまじで。
あと絵は見るのも好きで、誰かに絵を描いてもらう方がやる気が出るというのもありますね。柚いろさんに立ち絵描いて貰えて幸せ(*‘ω‘ *)今後もお気に入りの絵師様は積極的に拡散します!

特技

・歌
歌い手のはしくれなので、こう書いてもいいですか…?良いことにさせて下さい…

苦手なもの

・地図
典型的な方向音痴です。「お花屋さんを左に…」って案内されたら分かるんですけどね。。地図読める人たすけて

・紫外線
生まれつき色素が薄いです。
羨ましがられる事もありますが、うっかり日焼けしてしまうと火傷状態になってしまうので、年中日焼けには気をつけており、兎に角手入れが大変です。
固定キャラがアルビノになっている理由の一つですね。中の人は彼女のようにもう肩を出して外を歩けません… 苦笑

好きな色

紫陽花にありそうな色が好きです。
ピンク、水色、薄紫色等

…ファンアート等の作成の参考になるといいな 笑

好きなアニメ

元々アニメ好きで挙げたらキリがなさすぎるのですが、歌までよく口ずさむという意味では以下だと思います。

ソードアート・オンラインシリーズ
fateシリーズ
マクロスシリーズ
カードキャプターさくらシリーズ

好きなアーティスト

(敬称略)
Sound Horizon/ヨルシカ/YOASOBI/LiSA/蒼井エイル/Aimer/GARNiDELiA/神田沙也加/坂本真綾/ワルキューレ/鈴木みのり/中島愛/やなぎなぎ/米津玄師/DECO*27/すりぃ/IZ*ONE/LE SSERAFIM 等

カラオケでよく歌う曲

基本的には「好きなアニメ」「好きなアーティスト」をベースに、その場にあった選曲をします。
ウォーミングアップとしてはClariSのコネクトを歌うことが多いです。

歌が好きになったきっかけ

小さい頃から歌うことが特別に好きだったわけではありませんし、学生時代は音楽系の部活動等にも所属していませんでした。ただ、昔から声は親譲りで大きかったですが。

進学した学校が偶々合唱の強豪校で、音楽の授業も五科目に負けず気合が入っている環境でした。
学内行事で合唱をやるときに、低学年の頃は合唱部のクラスメイトから悪い意味で目をつけられたこともありましたが(笑)幼稚園から小学校半ばまでピアノを習っており(※バイエル卒業レベル)ドレミは分かるので、自然と調和していきました。この時から声は高めで、担当はソプラノばかりでした。

高校時代、Sound Horizonというアーティストが私の周りで大流行しました。

Sound Horizonと聞くと、知らないという方も多いと思いますが、「進撃の巨人」をご存じの方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。
「紅蓮の弓矢」等、アニメ「進撃の巨人」関連の曲は、Sound Horizonの主宰であるRevo陛下が、タイアップ用の名義「Linked Horizon」として発表しています。

紅蓮の弓矢

紅蓮の弓矢

  • Linked Horizon
  • アニメ
  • ¥255

この影響で、友人にMoiraというアルバムを貸してもらいました。

Moira

Moira

  • King Records
Amazon

こちらのアルバムを一通り聞くと、一本のミュージカルを見ているような感覚になります。
荘厳な曲調で始まったかと思ったら急にコミカルになり、多重奏のコーラスが入ったり、寸劇が始まったり…今まで聞いていた音楽とかけ離れていたことと、元々ミュージカル自体が好きだったこともあり、すっかりハマってしまいました。

気になる方は是非、最初から最後まで通して聞いてみてください。初回はストーリーを楽しんでいただきたいので、途中から聞いたり順番を入れ替えて聞くことはお勧めしません!!

このSound Horizonというアーティストですが、基本的に固定メンバーはこのプロジェクトの主宰であるRevo陛下一人で、多数のゲストを迎えて作品を作っています。
そして毎回お迎えする歌姫様方は超ハイトーンな美声の持ち主が殆どです。一般的にも分かり易いかもしれない歌姫様を挙げると、栗林みな実さん、霜月はるかさん、彩乃かなみさん、井上あずみさん、下川みくにさん辺り…?あとは当時幼かったけど黒沢ともよさんか。

基本的に曲の難易度が高い上、友達と協力しないと一通り歌うのが難しい曲もあるため、カラオケで手分けして歌えるように練習に練習を重ねた結果、今まで以上に高い声が出るようになりました。
これにより、一通りのJpopで必要な高音を出すことには殆ど困らなくなり、結果歌える曲が増えて歌う事が楽しくなりました。

バンド活動について

社会人になってから、職場の他部署の方々にお誘いいただく機会があり、2016~2019年で年に一回(計4回)社内向けのライブに出演させていただきました。某国民的アーティストがインディーズ時代に使っていた、ちゃんとした箱でライブしたこともありますよ。
今はコロナの影響で職場としてライブ活動は控えるよう通達が出ていますが、もし解禁されたら、また活動できたら嬉しいですね。

所属している社内バンド集団は大体10名強〜20名弱で毎年メンバーが遷移し、概ね3~4バンド編成でライブを開催していました。
私はそのうち2バンドでメインボーカルを担当していました。

過去のライブで披露した曲を一覧にしておきます。
ご覧いただくと、どんなバンドなのか予想がつくかもしれません。

バンドその1
♪White Christmas/Guns N’Roses
♪キラーチューン/東京事変
♪能動的三分間/東京事変
♪Don't say lazy/桜高軽音部
♪イロトリドリノセカイ/JUDY AND MARY
♪六本木心中/アン・ルイス
♪タッチ/岩崎良美
♪ユメクイ/大塚愛

バンドその2
♪メギツネ/BABYMETAL
♪紅月/BABYMETAL
♪DISORDER/妖精帝國
魂のルフラン/高橋洋子(※BABTMETAL ver)
♪No Rain, No Rainbow/BABTMETAL
♪ギミチョコ!!/BABTMETAL
♪Road of Resistance/BABYMETAL
crossing field/LiSA
oath sign/LiSA
♪ROCK-mode/LiSA

ボイストレーニングについて


ボイトレに通い始めた理由は2つあります。

1)喉が弱い

私は歌うことが好きなくせに、喉はそこまで強くありません。
幼少期から、話しているとどんどん喉に痰が絡まってしまい、気を付けていてもついつい咳払いしてしまいます。
私が配信をやらないのは環境が整わないのもありますが、これも原因の一つかもしれないですね。リスナーさんとしても聞き苦しいのは良くないなと。

実は職場の元上司も、普段の話し声の発声方法が悪くて喉を傷めやすく、ボイトレの治療を受けたらましになったから試してみたらと勧めて貰ったこともありました。
今後も長く歌を楽しみたいなら、プロにきちんとした発声方法を教えてもらって喉に負担がかからないようにして、自分の身を守ったほうが良いなと思いました。


2)楽器に負けない発声を知りたい

「バンド活動について」の項目で、私が過去にやった曲目をみて、あなたはどう思いましたか?

…あまりにもハードじゃないですか?←
私はリストアップしていて段々怖くなってきました。よくやり遂げたな自分。なんならギミチョコ!!とかちゃんと歌いながら踊りましたよ。

所属していたバンド集団は、ロックやヘビーなサウンドが好きな方々が多く集まっていました。
勿論私もかっこいい曲は大好物で、任せて頂けるからには歌いこなしたいと思っていました。
しかし、重たい曲は周りの音も自然と大きくなるので、そういう環境でも自分の声を見失わずに無理なくかっこいい表現をするには、ボーカルである自分にもそれなりの技術が無いと、折角の演奏の魅力がパワーダウンしてしまいます。
ハイレベルな周囲に自分も何とかついていきたいけど、この壁は素人なりにやっても解決しないと思い、ボイトレに興味を持ちました。

ボイトレは2018年の秋から、月3回通っています。
通う事にして本当に良かったです。
声に変化が出てきたのは通い始めてから3か月程で、正しい発声方法に限りなく近づいてきたのは通い始めてから約2年経った頃だと思います。


自分が感じた効果は以下の通りです。

・正しい呼吸・発声方法を理解した
 →喉に負担がかかり辛くなり、咳払いの回数が減った。スタミナがついた
 →身体の力を抜きつつ、エネルギッシュな表現もできるようになった
 →鼻にかかるような声がある程度解消された
・ある課題曲で学んだ要素を、他の曲へどう応用するか考えられるようになった
・苦手な低音域も、自分が出せる範囲の音で上手く捌けるようになった
・自分が課題曲をどう歌いたいかという戦略を具体的に考えられるようになった
・録音した自分の声が好きになってきた


今は、「そろそろ新境地を開こう!」というコンセプトで、自分の得意分野の曲からかけ離れた曲を重点的に練習しています。
ボイトレを受けた日にはメモをつけているので、ツイッターの「#めいめいボイトレ日誌」のタグから様子を想像してみてくださいね。

歌投稿の活動を始めたきっかけ

バンド活動とボイトレを併用して音楽を楽しんでいたのですが、コロナの流行でライブ活動を控えるよう通達が出た為、今までと同様のバンド活動が出来なくなってしまいました。

歌う事は好きなので、趣味としてボイトレを続けていますが、ボイトレに通っているという話をすると、よく返ってくるのが「歌を聞いてみたい」という反応です(そりゃそうですよね)こう言われると、見せられるものがない状態でした。
コロナの流行前に自然とできていた、自分が参加するライブや個人的にカラオケに誘う事も難しい為、ポートフォリオとして、今の自分の歌を記録しておく事が一番の目的です。

自分の歌の記録が主目的ではありますが、知り合いの他にも聞いてくれる人がいればそれはそれで有難いので、限定公開にはしないことにしました。
有名になって武道館に立ちたい!みたいな壮大な夢は持っていませんが 笑
通りすがりで聞いてみたら案外よかったな、と思って貰える事を目指しています。

実は学生時代に2曲ほど歌投稿をしたことがあるのですが、当時は録音とMIXの依頼を定期的に行うことが難しかったことから続きませんでした。
(歌を投稿するとなるとまた気を付ける必要があることが沢山あって本当に大変ですよね…私も慣れたいところではあります)

長年渋っていましたが、歌に自信がついてきたこともあり、蛇足さんのこちらの動画も後押しとなりもう一度始めました。
youtu.be

まずやってみて、後から少しずつクオリティを上げていけば良いというのは本当にその通りですね。

歌投稿の活動について

私の場合、普段の生活の内に、自宅で録音や配信に集中できる時間を数時間単位で設ける事が非常に難しいです。従って、さくっと録音してすぐに作品を投稿できるnanaを中心に活動しています。
nanaでしたら、とにかく気軽に録音して私でも少しずつポートフォリオを育てていけますからね。
時間を確保して、いいものがフルで録れたら、YouTubeでアップしたいと考えています。

にしても、著作権団体と包括契約も結んでいて信頼できるし、素晴らしい伴奏者様の作品が豊富だし、誰かとコラボもしやすいしイベントも多いし…右も左もわからないけど歌を投稿したいならnanaポケカラ等歌ってみた用アプリ使って慣れるのはとてもおすすめです。

音楽関係でよく使うアイテム

nanaのショート版の録音は非常に簡易的で、テレワーク用の有線ヘッドセットをAndroidスマホに刺して録音しています。マイクと口の位置関係が固定され、イヤホンマイクよりはいいかなと。ポップノイズ低減の為、マイクは口元まで降ろさずデフォルトの位置のままなので、傍から見たら結構おかしな状態で録音しています 笑

YouTubeのフル版の録音の機材は以下の通りです。
コンデンサーマイクRODE NT1-A(※お世話になっている方にお勧めしていただきました)
・I/F:AG03
DAWソフト:Cubase LE AI Elements 11(AG03買ったらついてきた)

ライブに出演する際は、自分の声を見失わないようにボーカル用の耳栓を使用しています。私はプロではないので、骨伝導を利用したイヤモニの代替品だと思って下さい。特に、生バンドだといつもどおり歌えない方は試して見る価値はあると思います。

この他にも、ギターやドラムなど各楽器用や、ライブ参戦用の耳栓も販売されていますので、気になる方はチェックしてみてください。
私は必ずこのボーカル用の耳栓をつけた状態でライブに参戦しています。将来的に聴覚がおかしくなって音が取れなくなるのは悲しいので、なるべく耳は守りたいですね。。

自分の歌声について

ありがたいことに綺麗な声と言っていただける事が多くなりました。私もストライクゾーンに入った自分の歌声はクリアでとても好きです。

ただ、自分の歌声自体は良くも悪くも結構シンプルだなと思っていて、歌いながら自分らしさをずっと探しています。
今は歌声がかなり響くようになり、ある程度の力強さが表現できるようになったり、筋道立てて感情込めたりが少しずつできるようになってきたかな……?と思うので、そういう所や、これから見つけていく何かで、綺麗なだけで終わらない、自分らしさが出せたらいいなと思っています。

ちなみに、シンプルな歌い方が影響し、カラオケの採点だと加算要素少なめ判定されて点は伸びません。笑 まあ私の場合、どちらかというと人間に自分の歌を好きだと言ってもらいたいですね。

推しについて

lit.linkに三大推しを挙げています。

1.神田 沙也加さん
youtu.be

2.鈴木 みのりさん
youtu.be

3.KIM CHAEWON(キム・チェウォン)さん
youtu.be

ただ好きというだけでなく、私の好きな音楽性や、私が今後どう歌えるようになりたいかというイメージを体現化されている方々を考えて挙げさせて頂いています。三人とも私の自慢の推しです!

彼女達について別記事で語りました。ヲタぶり全開ですがそれでも良い方はご覧ください…w
mei2d7.hatenablog.com

コラボしてみたい曲

難易度、実現性度外視で挙げさせて頂きます。笑
やってみたいと思った事ある同士の方いませんか。

♪砂塵の彼方へ…/Revo&梶浦由記

砂塵の彼方へ・・・

砂塵の彼方へ・・・

  • Revo & 梶浦 由記
  • J-Pop
  • ¥255

コラボならこちらの方が現実的かもしれません。

MOON PRIDE/ももいろクローバーZ
youtu.be

どちらもRevo陛下が携わってるじゃんというツッコミはなしでお願い致します。()

夢について

実はボイトレの先生の恩師が自分がよく遊んでいるソシャゲの人気曲のボーカルを担当しており、直接お会いしてお話することが今の夢です。

メッセージ

折角なのでボイスメッセージを用意しました。スマホ録音ですがご了承ください。
ボイスメッセージ.mp3 - Google ドライブ